仮設校舎
今月、たまたま仮設校舎で学んでいる学校を2校訪問することがありました。
神明中学校は、2月の見学会でもお世話になりました。
断熱がしっかりしていて、寒い時期でも感じましたが、暑い季節でも
廊下はそこまで暑くなく、エアコンの効きも良好でした。
新校舎の骨組みが出来上がってきていました。
もう一つは練馬区立田柄中学校でした。
校庭が広いため、校庭に仮設校舎を建てて建設中でしたが、
狭くなっているとはいえ、本校の今の校庭よりも広い校庭が確保されていたのは驚きでした。
田柄中学校の先生におうかがいすると、やはり旧校舎よりも仮設校舎の方が快適で、
使いやすいとおっしゃっていました。神明中でも仮設校舎が使いやすいとの話をいただいています。
振動や足音が伝わりやすい、天井が低い等の欠点はありますが、教室の広さや断熱の状況などを
仮設校舎のメリットも大きいようです。
本校は令和9年に仮設校舎の建設、令和10年から仮設校舎での生活が始まる予定になっています。