沓掛小子育てネットワーク会議・神明中校舎見学・学校関係者評価委員会
週末の暖かさでスギの花粉が猛威を奮っているようです。
花粉症をもっている職員にとっては、厳しい季節となったようです。
おそらく生徒の中にも、花粉症でコンディションを落としている生徒がいると思いますが、
それでも定期考査を頑張っています。
久しぶりに雨の1日でしたが、空中の花粉が少しでも減ればいいなと思います。
午前中は沓掛小子育てネットワーク会議に参加してきました。
天沼小の子育てネットワーク会議とはまた違った雰囲気、異なる団体が関わりながら、
子供達の健やかな成長を願って活動していることがよく分かります。
なかなか生徒たちに見えづらいものですが、これだけ地域の多くの方々の支えがあっての今があること、
そういうものに感謝できる気持ちを育てていきたいと思いました。
午後は神明中PTA会長と副校長のお二人に御案内いただき、プレハブ校舎の見学をさせていただきました。PTAや改築検討懇談会の方も参加して総勢30人近くで見学しました。
プレハブ校舎といえども、内装はしっかりとされており、教室も本校よりも広く(本校は耐震工事が建物内でおこなったことで、狭くなっている教室があります。)不便さはかんじにくそうでした。
どうしても、天井の高さが低くなる面はありますが、エレベータやだれでもトイレが各階に設置されていることなど、現在の基準で設置されているため、古い校舎よりも設備面で優れていることも沢山ありました。
断熱にも配慮されているようで、廊下の気温の低下も少なく驚かれている方が多くいらっしゃいました。
神明中の副校長先生は「古い校舎よりも快適」とおっしゃていました。
足音等についても、普段の授業中等でそこまで気になることはないとのことでした。たしかに通常の校舎よりも足音等は響く場所があるようですが、落ち着いて生活している神明中の生徒では、問題にはなっていないとのことでした。
そこからまた引き返し、学校関係者評価を同窓会会長、天沼小CSの代表、沓掛小CSの代表の方にご参加いただき、様々なご助言をいただきました。
この結果については、CSだより等でご報告させていただきます。