学校ブログ

本日5時間目に職場体験の発表会を行いました。

夏休みの宿題となっていたプレゼンテーション資料をもとに、それぞれの体験先で行った仕事内容や、体験中に心に残ったことなどを発表しました。

発表の最後には、「私にとって仕事とは?」という自分なりの答えを話す生徒の姿がみられました。

14日(土)は土曜授業公開、道徳授業地区公開講座でした。

近隣の小学生とその保護者の方も来校いただき、生徒の学習の様子をご覧いただくことができました。

いのちの教育月間ということもあり、「生きる」ということをテーマに教材を選び、授業を行いました。3校時の協議会では、各学年に分かれて保護者の皆様と情報交換を行いました。

「道徳」という言葉がどうしても堅苦しさ、難しさをイメージしてしまう面があるのか、3校時の協議会にご参加いただいた人数が少なくなってしまいました。

「道徳」は私たちが自由な存在であると認めるとき、欠くことができないものです。私たちが自由に判断し、考えて行動する自律的に生きようとするとき、個々の人間の判断の基準となるものが「道徳」です。自らの心の中に道徳法則を形作っていくことであり、それは押し付けられたり、強制されたりするものではありません。自由な存在であるからこそ、「道徳」は大切なものだと価値づけられるのです。

今年の反省を生かして、来年度は保護者の方が参加しやすい形を検討していきます。生徒と教員、保護者・地域の皆様と共に、人間としての生き方について考える時間となるような道徳授業地区公開講座にしていきたいと思います。

9月9日から13日までの5日間の小学生部活動体験が無事に終わりました。

延べ人数で100人以上の小学生が参加してくれました。どの小学生もワクワクが抑えきれない様子で、中学校生活への期待が感じられました。

中学生も「自分たちが教えなければ・・」という責任感をもち、先輩としての自覚が芽生え、成長がうかがえました。

今回参加してくれた小学校5・6年生の皆さんに、今度は中学1年生としてまた会えることを楽しみにしています。

美術部

ソフトテニス

卓球

 

 

昨日は天沼小、沓掛小の6年生を中学校に招いて、授業体験を行いました。

小学生は希望するそれぞれの授業に参加して、意欲的に取り組んでいる姿がありました。

授業での様子、集合している時の様子などを見ていると、天沼中学区の児童はしっかりと育っていることを実感することができました。

ひとえにご家庭がお子様と向き合って育てていただいていると同時に、小学校の先生方が細やかに指導していただいていること、そして地域の皆様に見守られて育っているのだと思いました。

こういった小学校での育ちを中学校でさらに充実させ、自主性を育み、自律的に行動し、共生社会の実現にむけて力を発揮することができる人を育てていけるよう、職員一同気持ちを引き締め直した1日となりました。

昨日は華道部の活動日で、小学生の部活動体験も行われました。

本校は華道部が文化部として設置しており、外部指導の方が来校して指導していただいています。

公立の中学校で華道部がある学校は珍しく、天沼中学校の特色の一つとなっています。

小学生の参加もかなり多く、2、3年生の部員が小学生のサポートを行いながら活動していました。

活動後にはその日に生けた花を玄関前に飾っていただいています。

金曜日に本校を訪れた際は、ぜひご覧ください。

11月8日(金曜日)に、第2学年では校外学習が予定されており、本日9月12日(木曜日)に、実行委員会を開催しました。本日の議題は、来週に行われる「係会議」に向けての確認です。タブレットを活用しながら準備を進めていました。また、事前学習で作成した新聞の掲示に向けて、第2学年のボランティア部の部員が準備を進めていました。準備が整い次第、新聞を掲示していきます。

予定されていた通り、本日9月12日(木曜日)に、第3回実行委員会が行われました。

本日は、練習の割り当て場所などの確認や練習計画の作成、各係の仕事の確認を行いました。

また、学年だけでなく「縦割り練習の計画」を先輩や後輩と、学年をこえて行いました。

いよいよ中間考査明けから練習が始まります。頑張りましょう。

生徒会役員選挙の結果が出ました。

新しい生徒会役員のメンバーが決定しました。

今年の生徒会役員選挙では、担当した教員の勘違いが元となり、集計のし直しを行うこととなってしまいました。

生徒の皆さんにご迷惑をおかけしてしまったこと、心からお詫びいたします。

 

今年の生徒会役員選挙では、天沼中生の素晴らしさを改めて感じることができました。多くの学校に勤務してきましたが、生徒会役員選挙では、どんなに声かけを行っても無効票となる投票が0にはなりません。生徒会役員選挙後の職員室での話題として「『選ぶ人の責任』について話をしているのに、ちゃんと投票しない人がいる」という話が毎年のように出ているものでした。

しかし、天中生は無効票が一つもありませんでした。自分たちの代表である生徒会役員を決める選挙に対して、責任をもって一票を投じたことが分かり、とてもうれしく思いました。教育目標である「自律」が生徒の心の中に生きていると感じました。

本日の給食の献立は「たこめし」「厚焼き卵」「肉じゃが」「野菜のわざび和え」「牛乳」でした。

日本では、食事の前の挨拶として「いただきます」という言葉を使います。いつからどのような意味から使われるようになったかについては、諸説あるようですが、「いただきます」という言葉は、「命をいただきます」という意味が込められているという話があります。「いただく」という言葉は、「もらう」の謙譲語ですので、動植物の命をもらって我々の命につなげていくと考えることができます。

今年は店頭からお米がなくなり、お米が買えなくなってしまった経験をおもちのご家庭もあることと思います。給食では、お米の購入契約を交わしている業者の方が、年間に必要なお米を計画的に確保していただいているおかげもあり、計画通りに給食を実施することができています。

コロナ禍で学校が休校になった時、あるテレビ番組で学校給食に出していた小松菜を救えという企画を見たことがありました。食材を購入させていただいている業者だけではなく、生産者の方も安全・安心な給食のために、食材を優先的に提供していただいていることを知りました。

給食の調理に携わる調理員さんを始め、食材の納入業者の方、食材の生産者の方、様々な方々の思いが形になって給食ができあがっていることを考えると、本当にいろいろな思いをいただいているのだと実感します。

今、お米以外にも、牛乳の生産が厳しくなっているなど、日本の農業の土台が揺らいできているという話をよく耳にするようになりました。

ロシアによるウクライナ侵攻の影響による肥料や資材価格の高騰や、担い手の高齢化による後継者不足など、農業を取り巻く環境は厳しさを増す一方です。

そんな中でも子供たちのためにとの思いをもって取り組んでいただいている方々のおかげで、給食が食べられていることをしっかり胸に刻んでいきたいと思います。

本日の小学生部活動体験はバレーボール部、サッカー部、硬式テニス部、吹奏楽部で行われました。

天中生が一生懸命に教える姿、楽しそうに体験する小学生の姿は見ていて微笑ましく感じられました。

サッカー部

バレーボール部

硬式テニス部

写真は生徒会の生徒たちが部活動をまわって撮ってくれたものです。部活動体験に貢献してくれました。

 

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