1年生の英語の授業でICTを活用した研究授業がありました。
MicrosoftTeamsにあるリーディングプログレスという機能を使って、
音読の練習を行い、それをクライド上で瞬時に採点してくれるという機能でした。
担当教員は、もっと異なった機能を使って音読の練習をさせようとしていたのですが
どうもその機能は生徒用には実装されていなかったようで、Teamsの機能を活用しました。
家庭でもインターネットに接続できる環境があれば、何度でも挑戦でき、
提出した結果を返却すればいつでも自分の音読がどれくらいできているのかがわかるので
とても画期的な機能だと思いました。
以前から英語とICTは相性がよいとおもっていましたが、改めて相性の良さを実感しました。
隣の教室では3年生が数学の授業を受けていました。
とても良い表情で授業を受けていると感じます。
入試本番も近いところですが、残り少なくなった中学校生活を
素敵なものにしてほしいと願っています。