3年生の社会の授業参観をしました。
歴史分野の最後の単元、現在の日本の単元の導入の時間でした。
第二次世界大戦終了後、GHQの占領政策によって、戦前の日本と戦後の日本は何が変わったのかについて、学習しました。
3年社会の授業では、単元の見通しともち、生徒自身が目標をもって主体的に学習できるよう、工夫された学習カードを活用して授業を行っています。
教科書等を活用して、重要な内容をまとめる学習では、集中して授業に取り組む様子に3年生らしさを感じる1時間でした。
3年生の社会の授業参観をしました。
歴史分野の最後の単元、現在の日本の単元の導入の時間でした。
第二次世界大戦終了後、GHQの占領政策によって、戦前の日本と戦後の日本は何が変わったのかについて、学習しました。
3年社会の授業では、単元の見通しともち、生徒自身が目標をもって主体的に学習できるよう、工夫された学習カードを活用して授業を行っています。
教科書等を活用して、重要な内容をまとめる学習では、集中して授業に取り組む様子に3年生らしさを感じる1時間でした。
本日の生徒朝会で、今年の3月に「中学生小笠原自然体験交流」に参加した3年生の生徒の発表がありました。
今年の募集は9月頭に終わり、本校からも数名の応募がありました。今年の海外派遣は本校の生徒は残念ながら選考を通過できなかったので、小笠原にはぜひ今年も選考を通過してほしいと祈っています。
小笠原は東京都です。東京都というと、「大都会東京」のイメージが先行しがちで、東京都には様々な地域があることを案外忘れがちです。
東京都西部の檜原村や奥多摩町は山間の自治体で、「畑にサルが出て大変だ」というニュースが飛び込んでくるような、自然あふれる地域になっています。
東京都には島嶼部もあり、日本領土の最南端と最東端は東京都に含まれます。有人島としては、大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島、父島、母島の11島となり、これに自衛隊が駐留している硫黄島、南鳥島の2島の13島が、常に人が住んでいる島となります。
小笠原は基本的に週1回、片道24時間かけて行き来する「おがさわら丸」が内地との人や物資の輸送を担っていて、夏季の観光シーズン以外では、小笠原に旅行に行くためには、1週間のスケジュールを確保しなければなりません。台風などで海が荒れると欠航することもあり、予定通りにいかないことも往々にしてあります。
私自身は、過去に三宅島、青ヶ島に住んだ経験があります。伊豆諸島とひとくくりにされがちですが、似通っているところもあれば、文化や自然環境など島ごとに違いが多くあります。(例えば、水が豊富な島と水が乏しい島など)小笠原に住んだことはありませんが、話を聞く限りまた違った文化や自然があり、とても興味深く面白いと感じます。
日本という国は、同じ言葉を話し、同じ文化をもつ単一民族の国家と言われますが、その1つの文化の中にも、様々な違いがありとても面白いと感じます。日本という国の多様性、東京都の多様性について、こういう面からも考えていくきっかけになればと思います。
天沼中学校は、天沼1~3丁目、上荻1丁目・2丁目の一部、本天沼2・3丁目の一部、清水1・2丁目の一部が学区となっており、天沼中学校のすぐ西側は清水1丁目になっています。
江戸時代は清水の町域は「沓掛」だったそうですが、昭和7年に杉並区が発足した際、「沓掛町」と「清水町」に分かれ、そこから「清水」という町名が使われるようになったそうです。
昭和38年から行われた杉並区の住居表示によって、昭和39年から40年にかけて旧清水町は清水1・2丁目、桃井1丁目になりました。元々の地名である「沓掛」が住所表示から消えてしまったのは、いろいろな事情があるとは思いますが、少々残念です。
元々この清水の地域には、清水が湧く湧水池がいくつもあったそうです。町名の清水の由来となった現在も水が湧いている井戸が、学校からほど近くの場所にあります。
由来について書かれている看板を読むと、わき水は稲の生育に適さないため、土を入れて畑としたのですが、水の神への冒涜になると土を取り除き、現在の形に整備したと書かれています。この地域の方が淸水の湧く場所を大切にされていたことをうかがえます。
ちょうど、この場所は周囲と少し下がったところにあります。すぐ北側には遊歩道があり、今は暗渠となっていますが、昔は小川が流れていたであろうことが予想されます。住宅地になり変わってしまった景観が多い中で、過去を偲ばせるスポットだと思います。
今日は2年生の技術・家庭科家庭分野の授業におじゃましました。
ミシンを用いて、タブレットケース作りを行っています。
2年C組の生徒たちは、集中して作業に取り組んでいる様子がありました。
男子生徒もミシンを上手に使って、なめらかに縫っていました。
ものづくりの授業では、「買った方が安い」と言われることがありますが、一つの製品を作るのにどれだけの手間がかかり大変なのか。金額として製品を価格だけで価値を判断してしまうことがありますが、自分が作ったら大変なものが安く作られているのには、どんな背景があるのかを考えていくことも、教科を横断した学習のきっかけとなっていきます。
ものづくりの大変さと同時に面白さを体験し、ものを大切に使おうという心なども育ってほしいと願っています。
本日は天沼中学校震災救援所連絡会が行われました。
地域の方と区役所の職員を中心とした、救援所連絡会委員が集まり、発災時の救援所立ち上げに関する流れなどについて確認を行いました。
災害はいつどこで起こるが分かりません。能登半島地震のように元日に発災すると、職員がだれもいない日に救援所を立ち上げなければなりません。連絡会委員も全員地域にいらっしゃるとは限りません。様々なシチュエーションを想定して対応できる必要があると感じました。
地域の方々のご意見をうかがいながら、確認事項を洗い出していました。
また、会議室では学校運営協議会(CS)が行われました。
12月に実施するCSアンケートの項目の確認や、1月に実施する3校合同CSの議題関するアンケートの内容などについて議題にあがりました。
3校合同CSでは、天沼中学校がこれから改築になるにあたって、どんな学校、どんな校舎がいいのか、生徒・保護者・地域の方の声を聞いて、意見交換を行おうと計画しています。そのための天沼中の校舎改築に関するアンケートの内容について話し合いました。
天沼中学校のCSは毎月第4水曜日を基本として開催しています。
本日・明日は2学期中間考査です。
定期考査を受けると点数を気にする生徒が多いですが、点数が一番大事なことではありません。
各教科のテストには、その問題から見取る観点が設定されています。仮に合計80点とったとして、知識・技能の観点60点中55点、思考・判断・表現の観点40点中25点だったとすると、知識・技能の観点は9割以上達成しているのに対して、思考・判断・表現の観点は6割程度と思考・判断・表現の力がもう少し努力する余地があるということになります。
定期考査は自らの学習の成果を振り返り、学習の状況を客観的に把握し、生徒自ら学力を高めるために、どこのどんな力をより高めていく必要があるのかを理解し取り組むために行っています。
明日は3教科です。日頃の学習の成果を十二分に発揮できるように、しっかりと睡眠をとり、挑んでほしいと思います。
昨日上荻児童館の学童クラブの子供たちから、お礼のお手紙をいただきました。
学童クラブなどの子供の居場所では、塗り絵をやりたいという声があるけれど、著作権の関係から、施設が買った塗り絵の本をコピーして配る訳にはいかず苦労しているというお話をうかがい、天沼中学校の美術部の生徒が塗り絵の下絵を作成し、学区にある天沼児童館、本天沼児童館、上荻児童館、子ども・子育てプラザ天沼にお渡ししました。
そのお礼として、上荻児童館の学童クラブの子供たちからいただきました。
とても喜んでいただけたことが伝わり、美術部の部員たちもとても嬉しいと思います。小さな交流の形ではありますが、今後も中学生が貢献できることを模索しながら、関わりを深めていきたいと考えています。
昨日はAKA(天沼小・沓掛小・天沼中)の小中合同研修会でした。
(他校のため、写真のアップはありません。)
沓掛小で授業公開を行っていただき、3校の先生方で意見交換会を行い、情報交換やよりよい授業について話し合いを行いました。
小中の連続性という視点で考えると、私たち中学校は小学校で授業でどのような取組を行ってきているのかを知ることはとても大切なことだと考えます。特に総合的な学習の時間や特別活動の時間においては、各校の特色が大きく反映されるため、学んできた経験が大きく異なります。その違いを踏まえ、中学校は生徒の実態に合わせた指導計画を立てていくことで、大きな成果が得られます。
教科についても、中学校で教科が変わるものもありますが、教科名が同じでも学習内容の取り扱い方が変わる教科も多くあります。一例として、外国語(英語)については、小学校で取り扱う単語がありますが、書けるようになることまで求められていません。教科化になり6年ほど経ちましたので、中学校もそのことが周知されるようになりましたが、教科化当初は戸惑いの声が聞かれました。
小学校の卒業生の生徒が天沼中学校で頑張っている姿を見たり、成長している姿を見るととてもうれしく思うと、小学校の頃のエピソードなども交えて小学校からの成長の様子を小学校の校長先生からうかがうことができました。小学校の先生方も卒業生として中学生を見守っていただいていることを実感しました。
小学生と中学生のだけではなく、先生方の交流も引き続き取り組んで参りたいと思います。
コミュニティふらっと本天沼のオープニングイベントの中学生ボランティアの募集案内が届きました。運営の方のご協力もあり、ボランティアについての説明会を9月26日に実施していただけることになりました。2学期始業式でも、コミュニティふらっと本天沼についてご説明いただきましたが、中高生の居場所の設置と、中学生ボランティアの活動として、今後さらに企画運営に携わってもらいたいというお話を伺いました。
コロナ禍で地域と中学生が直接関わる機会が減ってきたのですが、今年はわかば祭りのボランティアや子育てプラザのボランティアなど、地域教育推進協議会の方々のお力添えもあり、中学生がボランティア活動する機会が増えてきました。
9月28日(土)には天沼小学校で行われる天沼八町会合同防災訓練に中学生レスキュー隊が参加いたします。
他にも
10月12日(土)は杉並区ふれあい運動会
10月14日(月)はたのしさバクハツ天沼まつり
10月15日(火)は赤い羽根共同募金活動
に天沼中の中学生ボランティアが参加いたします。
これからも地域との関わりを大切しようとする気持ちを育てていきながら、中学生が積極的に様々活動に進んで取り組んでいけるようにしたいと考えています。
14日(土)は土曜授業公開、道徳授業地区公開講座でした。
近隣の小学生とその保護者の方も来校いただき、生徒の学習の様子をご覧いただくことができました。
いのちの教育月間ということもあり、「生きる」ということをテーマに教材を選び、授業を行いました。3校時の協議会では、各学年に分かれて保護者の皆様と情報交換を行いました。
「道徳」という言葉がどうしても堅苦しさ、難しさをイメージしてしまう面があるのか、3校時の協議会にご参加いただいた人数が少なくなってしまいました。
「道徳」は私たちが自由な存在であると認めるとき、欠くことができないものです。私たちが自由に判断し、考えて行動する自律的に生きようとするとき、個々の人間の判断の基準となるものが「道徳」です。自らの心の中に道徳法則を形作っていくことであり、それは押し付けられたり、強制されたりするものではありません。自由な存在であるからこそ、「道徳」は大切なものだと価値づけられるのです。
今年の反省を生かして、来年度は保護者の方が参加しやすい形を検討していきます。生徒と教員、保護者・地域の皆様と共に、人間としての生き方について考える時間となるような道徳授業地区公開講座にしていきたいと思います。
4月10日 身体測定
4月13日 第Ⅰ期通常時間割始
全校集会
安全指導
4月15日 内科検診(1年)
4月17日 第1回保護者会
特別支援教育保護者会
4月18日 土曜学校公開
避難訓練・引き渡し訓練
4月20日 生徒朝会(任命式)
運動会練習始
4月21日 部活動仮入部期間終
4月22日 眼科検診
4月23日 フレンドシップスクール(1年)
4月24日 フレンドシップスクール(1年)