「校長室から」の記事一覧

定期考査最終日

放課後、駅伝部が練習している様子がありました。

多くの生徒が参加して、自分の力を伸ばそうと頑張る様子は、

天沼中学校の良さが表れていると感じる場面です。

 

2年後の修学旅行の取扱業者を検討する会議がありました。

その途中の図書室では、

学校支援本部の皆さんがスピーキングテストの練習会を開いてくださっていました。

3年生の多くの生徒が参加して、練習していったそうです。

英検の2次試験の面接練習などもやっていただいており、

この練習を経た生徒は、全員合格するそうです。

ESATーJの本番でも、力を発揮してほしいと思います。

本校で英検・漢検が受けられるように学校支援本部の皆さんが実施していただいています。

多くの生徒の皆さんが自分の力を試してみてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

定期考査2日目が終わり、いろいろな表情で下校していきます。

充実した表情をしている生徒が多いのは、これまでにしっかりと学習できたからかもしれません。

 

SNS上で先日開催された、高専ロボコンについて話題になっていました。

旭川高専が優勝したのですが、ルールの隙を突いていくような戦術で、

見事に勝利を勝ち取っていく様が、話題になっていました。

ロボコンを見ていると、競技なのでルールがあるのでルールに則って工夫をしていくことも大切ですが、

違った角度から新たな視点で課題解決をしていくというのは、言葉で言うのは優しいですが、

簡単ではありません。高専生に、柔軟な発想ができる学生がいるというのは、

これからの日本の技術の未来に明るい光が差しているような気がしました。

他校では、インフルエンザがかなり流行っているという報告が入っている中、

本校では数人の罹患者がいるものの、大流行にはなっていません。

音楽発表会の際に流行したため、タイミングがずれているのかもしれません。

A型のインフルエンザが流行っているとのことですが、

A型に2回かかった生徒がいるという報告も区内でありました。

引き続き体調管理には十分に気を付けていきましょう。

昨年度に続き、弁護士の方にご来光いただき、

いのちの安全教育を実施しました。

3年生の生徒は、定期考査直前にもかかわらず、集中して

ワークシートにしっかりとメモをしている様子が見られました。

学校生活を大切にする姿勢は、3学期になっても大切にしてほしいと思います。

1年生の伝統文化体験の授業、2回目が実施されています。

1クラスを半分に分け、茶道と華道の体験に分かれて実施しています。

天沼中の伝統文化体験の授業は、天沼地区町会連合会のバックアップをいただき、

実施することができています。地域の皆さんの後押しがあって実施できている授業です。

昨日の改築検討懇談会において、本天沼区民集会所にあった茶室が改修でなくなってしまい、

地域の方が使える茶室がなくなってしまていることや

伝統文化の授業は昔から実施されており、天沼中の特色と伝統でもあるので、学校施設の地域開放の視点からも

ぜひ茶室の設置をして欲しいとの要望が出されました。

地域の方に支えられている天沼中であることを大切にしていきたいと思います。

今日は改築検討懇談会でした。

これまで、コンセプト策定、配置案検討を行ってきました。

東西南北で校舎を配置した場合について、どんな形になるかなど

具体的なイメージをもって検討を行ってきました。

 

今回の改築検討懇談会では、これまでの設計図案での懸案となっていたことを

取り入れて再設計し、再度どの配置案がよいか決定する懇談会でした。

西側に校舎を配置する案を採用することが決定し、

これから具体的なレイアウトの検討に入ります。

改築懇談会で提示された資料等は杉並区のサイトからご確認ください。

(今回の第7回の資料は後日掲出されます。)

https://www.city.suginami.tokyo.jp/s112/20184.html

 


3年生で感染症で休む生徒が出始めたため、前向きで給食を喫食しました。

いよいよ新米の食べ比べも最終日となりました。

秋田県産「サキホコレ」という品種でした。もちもち系統でしたが、「ゆめぴりか」と比較するともちもち感は少な目になっていました。米の粒の大きさが大きいらしく、炊いたご飯の一粒もかなり大きく感じました。

この「サキホコレ」という品種は、最近流通し始めた品種だそうで、秋田というと「あきたこまち」という米が一定のブランド力をもっている米があるのですが、どんどん品種改良を重ねて、新しい米が誕生しているというのは、日本の作物に対する品種改良の努力のすごさを感じざるを得ません。

生徒もこの食べ比べをかなり楽しみにしているそうで、1日ですべて味わいたいとの声も届いているとのことです。この3つの品種、生徒の一番人気はどれになるのでしょうか。

やはり私は、小学生の頃から好んで食べてきた「ササニシキ」がお気に入りです。

今日の1校時は、2年生の数学で研究授業でした。

若手育成研修の一環でしたが、東京都のデジタルを活用したこれからの学びの研究事業と合わせて授業を行いました。個別最適な学習と協働的な学習の一体的な充実のためにどんなことができるのかを工夫して授業を行いました。

今日のお米の食べ比べは、北海道産「ゆめぴりか」でした。

2年生のクラスでは、先生が配って歩くと食缶が全てからになっていました

「ゆめぴりか」は、もちもちとした食感が特徴的で、昨日の「ササニシキ」とは

違いがはっきり感じることができたのではないでしょうか。

北海道での米の生産は困難の連続でした。私が中学生くらいまでは、新潟・秋田の3番目くらいの生産量だったのが、近年は新潟に肉薄するほど生産量が高まっています。

北海道の米はあまり美味しくないと言われてきたのですが、品種改良が進んで、非常に美味しいブランド米が多く生産されるようになりました。

米一つとっても、たくさんの学びの切り口があるとこの食べ比べから感じることができます。

明日はいよいよ最後です。

今朝は生徒朝会でした。

生徒への連絡がある委員会等が発表をおこなっているのですが、

生徒会役員会からタブレットの使い方について報告と呼びかけがありました。

休み時間にタブレット端末の使い方の範囲を広げほしいという提案に対し、

もう一度生徒全員のタブレット端末の使い方が、適切に使われているか見直してほしいとの

呼びかけでした。

確かに、昨年度は何度となく授業中にゲームしている生徒からタブレット端末を預かったことがありました。今年度も件数は少ないですが、預かっています。
そういう誘惑に負けたくなる気持ちを理解しないわけではありませんが、叱られたり、取り上げられたりするからやめるのではなく、自律的に行動が選択できるようになることが大切です。

生徒会がもう一度端末利用のルールを見直そうと呼びかけたことは、とても大切なことだと思います。自分たちで考えて行動できるようにしていきましょう。

今日から3日間、新米の食べ比べが行われます。

第一段に選ばれた品種は、「ササニシキ」です。

30年前は新潟の「コシヒカリ」と宮城の「ササニシキ」が人気を二分する米の品種でしたが、

平成の大冷害の際に大凶作となり、作付け面積が激減したため、

今ではなかなか手に入れることができない幻の品種となりました。

根強い「ササニシキ」ファンがいるため、近年少しずつ作付け面積が広くなっているようで、

以前に比べて手に入れやすくなりました。

もっちりした食感の代表の「コシヒカリ」に対して、さっくりとした食感の「ササニシキ」

冷めても美味しいことから、弁当や寿司では「ササニシキ」の方がよく使われていた品種です。

「ササニシキ」が食卓から消えて、日本の米はコシヒカリ系のもっちり食感の品種ばかりになりました。

普段あまり食べていない米の食感を感じられたら嬉しいです。

余談ですが、「ササニシキ」は宮城県生まれの米で、宮城県が中心となって栽培されていた米ですが、「コシヒカリ」は福井県生まれの米ですが、新潟県が代表的な産地となっています。

金曜日に2年生のスキー教室の実地踏査に行ってきました。

天沼中としては、久しぶりに菅平の移動教室を実施します。

日帰りということもあり、駆け足の実地踏査となりましたが、

丁度紅葉が高度によってピークから終わりかけということもあり、

秋の美しさを車窓から味わうことができました。

休憩で立ち寄ったSAのカエデは目が覚めるくらいキレイな赤でした。

菅平は標高が高いということもあるのか、落葉松が多く見られました。

黄色に色づいているのは落葉松の葉です。

黄色になる樹木というと、ブナやコナラが有名ですが、

菅平周辺の山は落葉松が多かったです。太陽の日差しで輝いて見えました。

夏の菅平はラグビーの合宿で有名です。町の中心にラグビーのモニュメントが建っていました。

冬の菅平はまた異なった表情を見せることと思います。

いい移動教室にできるように、実行委員の皆さん頑張っていきましょう。

3年の音楽は鑑賞で「ボレロ」を聴いていました。

皆真剣にワークシートに書いていて、真剣な取り組みが見られました。

3年の家庭科では、調理実習が始まるとのことで、栄養に関する学習を行っていました。

調理室に入ると、わくわくした気持ちになるようで、とても楽しそうな様子でした。

3年の社会科では、公民の学習で政治について学んでいました。

総理大臣が替わったばかりですし、少数与党で政権交代の可能性なども報じられていたりと

公民の学習の生きた教材が日々のニュースで流れてきます。

今年の3年生はある意味ラッキーかもしれません。

2年生の数学では、合同な図形について学習しています。

まもなく、証明を学習するようになりますので、本格的な数学の扉が開かれると言えるでしょう。

ここでつまずいてしまう生徒も多いですが、落ち着いて復習をしっかり取り組んで、数学の楽しさを見つけてほしいと思います。

2年生の国語の授業では、本文を読んでテーマを設定し学んだことの発表を行っていました。

こういった学習が総合的な学習の時間等で行うプレゼンテーションの力にもつながっていきます。

各教科で学んだことは様々なところに関係し合っていることがわかります。

 

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3月16日 卒業式予行

      全校集会

3月18日 給食終(3年)

      卒業式前日準備

3月19日 第77回卒業式

3月24日 給食終(1・2年)

      学年集会(1・2年)

3月25日 修了式

3月26日 春季休業始

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