
今朝は生徒朝会でした。
生徒への連絡がある委員会等が発表をおこなっているのですが、
生徒会役員会からタブレットの使い方について報告と呼びかけがありました。
休み時間にタブレット端末の使い方の範囲を広げほしいという提案に対し、
もう一度生徒全員のタブレット端末の使い方が、適切に使われているか見直してほしいとの
呼びかけでした。
確かに、昨年度は何度となく授業中にゲームしている生徒からタブレット端末を預かったことがありました。今年度も件数は少ないですが、預かっています。
そういう誘惑に負けたくなる気持ちを理解しないわけではありませんが、叱られたり、取り上げられたりするからやめるのではなく、自律的に行動が選択できるようになることが大切です。
生徒会がもう一度端末利用のルールを見直そうと呼びかけたことは、とても大切なことだと思います。自分たちで考えて行動できるようにしていきましょう。


今日から3日間、新米の食べ比べが行われます。
第一段に選ばれた品種は、「ササニシキ」です。
30年前は新潟の「コシヒカリ」と宮城の「ササニシキ」が人気を二分する米の品種でしたが、
平成の大冷害の際に大凶作となり、作付け面積が激減したため、
今ではなかなか手に入れることができない幻の品種となりました。
根強い「ササニシキ」ファンがいるため、近年少しずつ作付け面積が広くなっているようで、
以前に比べて手に入れやすくなりました。
もっちりした食感の代表の「コシヒカリ」に対して、さっくりとした食感の「ササニシキ」
冷めても美味しいことから、弁当や寿司では「ササニシキ」の方がよく使われていた品種です。
「ササニシキ」が食卓から消えて、日本の米はコシヒカリ系のもっちり食感の品種ばかりになりました。
普段あまり食べていない米の食感を感じられたら嬉しいです。
余談ですが、「ササニシキ」は宮城県生まれの米で、宮城県が中心となって栽培されていた米ですが、「コシヒカリ」は福井県生まれの米ですが、新潟県が代表的な産地となっています。