「校長室から」の記事一覧

本当は昨日あげたかった内容なのですが、なかなか時間がとれず、

1日が48時間になってくれたらばと思う季節になりました。

東京都教育委員会の「笑顔と学びのプロジェクト」でミュージカルの上演がありました。

本校の体育館が、立派なステージになっていました。

演目は「オズの魔法使い」、有名な作品でしたが、作品を鑑賞してどんなことを3年生は考えたのでしょうか?ぜひ聞いてみてほしいと思います。

 

今年度最後の生徒朝会で、様々な委員会から連絡がありました。

図書委員会では、囲碁の取組を企画し、呼びかけを行っていました。

記事にも上がっていますが、盛況だったようで、囲碁を知るいいきっかけになったようです。

今年度東京都教育委員会の「性教育の授業」のに応募し、初めて実施しました。

高円寺で婦人科を開業されている塚田医師をお招きし、性に関する様々なお話をうかがいました。

2024年の統計で、14歳以下で出産した人は27名。中絶をした人は159名もいるという衝撃的なお話がありました。

科学的な根拠をもとに、HPVワクチンを接種することの大切さや低容量ピルの効用などについてもふれていただきました。

まずはしっかりと相談できる医療機関をもつことが大事だと何度も繰り返しおっしゃていました。

自分の身体を大切にする。当たり前ですが、案外ちゃんと大切にできていないのかもしれないと振り返るきっかけとなりました。


3月7日 吹奏楽部のスプリングコンサートがありました。

最初は1,2年生での演奏でした。

アンサンブルコンテストの頃よりも、1年生の演奏技術の上達に驚きました。

少数精鋭のバンドなので、一人1パートの状態となっており、なかなか大変さを感じましたが、

上達具合がすごくよく分かりました。

後半、3年生も入った演奏で音の厚み、鮮やかさが大きくなり、

3年生の力の大きさを感じることができました。

卒業生も多くきていて、良い雰囲気のコンサートとなりました。

5日に改築検討懇談会の最終回が行われました。

これまでの委員等の懇談を通して、練り上げられた基本設計案がまとまりました。

なかなかこの懇談会で提案された内容が採用されなかったり、

区役所内の調整の結果急遽変更が指示されたりと、

なかなか大変なものだと改めて思わされました。

しかし、生徒が主に活動する2階、3階部分には光庭等での採光が施され、

その周りにベンチが配置されるなど、現在の校舎の卒業生、在校生ともに大切にしている部分が

引き継がれることになりました。
近日中には資料が区のHPにアップされるとおもいますので、

ご確認ください。

https://www.city.suginami.tokyo.jp/s112/20184.html#p1

1校時に家庭科の調理実習を行っていました。

リンゴケーキを各班が上手に作っていました。

どの班も美味しくできたようです。

 

今日の給食はビスキュイパンとチリコンカン。

給食室は生地から手作りで作ったようです。

本校の給食室のスタッフは本当に優秀な方ばかりで、ありがたい環境です。

とても美味しい給食が食べられることに、感謝しなければいけないと強く思います。

おそらく人生で最後の給食となるかもしれない3年生も多くいると思います。

そんな生徒のためにと、とても気合いが入って作っていただいているようです。

3年生もぜひしっかりと味わって楽しんで残り少ない給食を食べてほしいと思います。

リクエスト給食がこれから多く続きます。

ひなまつりということで、菜の花ご飯の給食でした。

デザート付きで、抹茶と牛乳の2層プリンに苺ソースがかかって、なかなか素敵なデザートでした。

デザートや唐揚げは争奪戦だったようです。

 

給食時の3年生は楽しそうに過ごしていました。

星形のにんじんが出て、幸運をつかんだ生徒もいたようです。

日中も雨で暗く寒い1日でしたが、3年生の教室は明るく元気な様子が見られていました。

都立の一次募集の発表日でした。3年生が少なく淋しい朝会でした。

週末にアメリカとイスラエルのイランへの攻撃という衝撃的なニュースがあったため、

平和を願う心は大切にしながらも、平和というものを実現するために何が大切なのかを、

一面的なものの見方ではなく、多面的な見方、考え方で捉えていくことの重要性について話をしました。

生徒会からは、3月6日の午後に行われるペットボトルキャップ回収のボランティアの呼びかけが行われました。

今週末天気が良くなるように祈っています。

久しぶりの部活動。

生き生きと活動する生徒の様子がありました。

テストが終わってほっと一息。気持ちを抜きすぎには要注意ですが、

まずはお疲れ様でした。

給食後すぐの部活動だったので、明るいうちに下校となりました。

気付けばかなり日が長くなってきています。

本格的な春はもうすぐだなと感じます。

デジタル採点ソフトを開発した会社がこれからの更なる使い勝手の向上のために

様々なヒヤリングと視察を行っていました。

杉並区ではこのデジタル採点システムが導入されて、採点のスピード、負担がかなり軽減されました。

自分が教員時代に欲しかったものが手に入る時代となりました。

音声入力の精度も高くなっています。

技術の進歩には驚かされるばかりです。

学校は時期による仕事も多く、定例的な業務が少ないためなかなかデジタル化が進みにくい面がありましたが、技術の進歩によって、我々自身の手でデジタル化の開発が進んでこなかった部分も手間を減らしていけるようになってきています。いろいろと工夫していきたいと思います。

定期考査2日目、3年生にとっては、中学生最後の定期考査です。

しっかりと受けている様子が素晴らしいと思います。
来週は都立の結果発表。なかなか気持ちが休まらない人も多いかもしれませんが、

高校進学は通過点、合格すること、入学することがゴールではなく、

そこからどんな過ごし方をしていくかの方が大切です。

だからこそ、1日1日の中学校生活を大事にすることが自分の気持ちを整え、

夢や目標の実現につながります。

残す所1日、しっかり頑張っていきましょう。

週末の暖かさでスギの花粉が猛威を奮っているようです。

花粉症をもっている職員にとっては、厳しい季節となったようです。

おそらく生徒の中にも、花粉症でコンディションを落としている生徒がいると思いますが、

それでも定期考査を頑張っています。

久しぶりに雨の1日でしたが、空中の花粉が少しでも減ればいいなと思います。

 

午前中は沓掛小子育てネットワーク会議に参加してきました。

天沼小の子育てネットワーク会議とはまた違った雰囲気、異なる団体が関わりながら、

子供達の健やかな成長を願って活動していることがよく分かります。

なかなか生徒たちに見えづらいものですが、これだけ地域の多くの方々の支えがあっての今があること、

そういうものに感謝できる気持ちを育てていきたいと思いました。


午後は神明中PTA会長と副校長のお二人に御案内いただき、プレハブ校舎の見学をさせていただきました。PTAや改築検討懇談会の方も参加して総勢30人近くで見学しました。

プレハブ校舎といえども、内装はしっかりとされており、教室も本校よりも広く(本校は耐震工事が建物内でおこなったことで、狭くなっている教室があります。)不便さはかんじにくそうでした。

どうしても、天井の高さが低くなる面はありますが、エレベータやだれでもトイレが各階に設置されていることなど、現在の基準で設置されているため、古い校舎よりも設備面で優れていることも沢山ありました。

断熱にも配慮されているようで、廊下の気温の低下も少なく驚かれている方が多くいらっしゃいました。

神明中の副校長先生は「古い校舎よりも快適」とおっしゃていました。

足音等についても、普段の授業中等でそこまで気になることはないとのことでした。たしかに通常の校舎よりも足音等は響く場所があるようですが、落ち着いて生活している神明中の生徒では、問題にはなっていないとのことでした。

 

そこからまた引き返し、学校関係者評価を同窓会会長、天沼小CSの代表、沓掛小CSの代表の方にご参加いただき、様々なご助言をいただきました。

この結果については、CSだより等でご報告させていただきます。

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